経済産業省は11日、パロマ工業(名古屋市)製の部品が原因で爆発事故があり、同社などがガスコンロ計1万8701台を無料点検すると発表した。
事故は昨年11月、福岡県内の住宅であった。同社製の部品を使ったタカラスタンダード(大阪市)製コンロが引火・爆発した。原因はガス漏れで、違う機種の部品を組み付けるミスがあったことがパロマの調査でわかっている。
点検の対象は、この部品を使っているコンロで、どれも押しボタンで点火するタイプ。パロマ製が、PD―D51WVなど、システムキッチンに組み込まれるビルトインコンロ2825台と、PA―TB306WGなどの据え置き型のテーブルコンロ5651台。タカラスタンダード製はいずれもビルトインコンロで、BGA61シリーズの6667台とBGA71シリーズの3558台。
問い合わせはパロマ(0120・758・373)、タカラスタンダード(0120・200・805)へ。
事故は昨年11月、福岡県内の住宅であった。同社製の部品を使ったタカラスタンダード(大阪市)製コンロが引火・爆発した。原因はガス漏れで、違う機種の部品を組み付けるミスがあったことがパロマの調査でわかっている。
点検の対象は、この部品を使っているコンロで、どれも押しボタンで点火するタイプ。パロマ製が、PD―D51WVなど、システムキッチンに組み込まれるビルトインコンロ2825台と、PA―TB306WGなどの据え置き型のテーブルコンロ5651台。タカラスタンダード製はいずれもビルトインコンロで、BGA61シリーズの6667台とBGA71シリーズの3558台。
問い合わせはパロマ(0120・758・373)、タカラスタンダード(0120・200・805)へ。
サンマの焼き網を使うとガスコンロにボタボタと脂が落ち、コンロの掃除が大変では?といつも聞かれます。ガスコンロのベタベタっていやですよね。特に私の家は湯沸かし器がないので、辛い作業です。しかし、コンロのベタベタ汚れは実は簡単に掃除できます。私が持っているコンロの掃除方法を紹介します。最近マンションなどに設置されているシステムキッチンについては分かりません。あれは掃除も楽そうでいいですよね。
ここに紹介する方法を試して、ガスコンロが壊れてしまっても私は責任持ちません。下に敷くアルミホイルがスパークプラグ部品に接しているとリークしてしまい、点火しなくなることがあります。アルミホイルの位置をずらせば直ります。この方法で掃除していますが、今までトラブルは発生しておりません。
ガス台の上側をはずす
上の台になっている部分を外します。きっと外れるはずです。外したほうが掃除しやすいし、火口の下に汚れ防止のアルミホイルも敷きやすくなります。写真は火口の下にアルミホイルが敷かれています。掃除した時に交換します。外した上カバーは洗っておきます。ツマミ部分も外れますが、これは拭き掃除でもキレイになります。
火口を取り外す
火口(金属の固まりで、火が出る所)が取り外せるか確認します。ほとんどのタイプは針金のクリップで止められていますので、クリップを外せば道具いらずで外せるはずです。上の蓋も一緒に外します。クリップはなくさないように注意してください。外して掃除したら、アルミホイルを2、3重にたたみ、汚れ防止の為に敷いておきます。次回から掃除も楽になるはずです。アルミホイルが点火部品(スパークする部品)に接触しているとリークを起し、点火火花がとばなくなります。
火口を燃やす
カバーを仮にかぶせ、五徳を載せて外した火口を火に掛けます。熱いのでプライヤーなどでつかみ、まんべんなく燃やします。ベタベタが炭になり、掃除しやすくなります。最初、白い煙りが出ますが脂が燃えているだけですので、問題ありません。中に溜っている脂もキレイになくなります。
掃除して炭を落とす
もし、電気ドリルを持っているなら先端にワイヤーブラシを取り付けます。持っていなければ金ブラシで炭を削り落とします。電気ドリルを使う時は、皮手袋をすると手が危なくないし、怪我防止になります。ガスの穴は針金などを通して全て抜きます。電気ドリルを使う場合は、カスが飛び散りますので何か対策を考えないと、壁の掃除も必要になってしまいます。新聞紙を貼るか、屋外で行うか場所を選んで下さい。
いかがですか? ベタベタが嫌でも、この方法なら割と簡単に掃除できます。電気ドリルを持っていればもっと簡単に掃除できます。お試し下さい。普段から汚した時にさっと拭けるようにボロ布を小さく切っておきましょう。牛乳パックを切った箱を作りコンロの横にでも置くといいと思います。
私は、台所用のゴム手袋を交換するときにコンロの掃除をします。ゴム手袋には最後の仕事をしてもらってから引退してもらうと気持ちいいです。
ガスコンロ
ここに紹介する方法を試して、ガスコンロが壊れてしまっても私は責任持ちません。下に敷くアルミホイルがスパークプラグ部品に接しているとリークしてしまい、点火しなくなることがあります。アルミホイルの位置をずらせば直ります。この方法で掃除していますが、今までトラブルは発生しておりません。
ガス台の上側をはずす
上の台になっている部分を外します。きっと外れるはずです。外したほうが掃除しやすいし、火口の下に汚れ防止のアルミホイルも敷きやすくなります。写真は火口の下にアルミホイルが敷かれています。掃除した時に交換します。外した上カバーは洗っておきます。ツマミ部分も外れますが、これは拭き掃除でもキレイになります。
火口を取り外す
火口(金属の固まりで、火が出る所)が取り外せるか確認します。ほとんどのタイプは針金のクリップで止められていますので、クリップを外せば道具いらずで外せるはずです。上の蓋も一緒に外します。クリップはなくさないように注意してください。外して掃除したら、アルミホイルを2、3重にたたみ、汚れ防止の為に敷いておきます。次回から掃除も楽になるはずです。アルミホイルが点火部品(スパークする部品)に接触しているとリークを起し、点火火花がとばなくなります。
火口を燃やす
カバーを仮にかぶせ、五徳を載せて外した火口を火に掛けます。熱いのでプライヤーなどでつかみ、まんべんなく燃やします。ベタベタが炭になり、掃除しやすくなります。最初、白い煙りが出ますが脂が燃えているだけですので、問題ありません。中に溜っている脂もキレイになくなります。
掃除して炭を落とす
もし、電気ドリルを持っているなら先端にワイヤーブラシを取り付けます。持っていなければ金ブラシで炭を削り落とします。電気ドリルを使う時は、皮手袋をすると手が危なくないし、怪我防止になります。ガスの穴は針金などを通して全て抜きます。電気ドリルを使う場合は、カスが飛び散りますので何か対策を考えないと、壁の掃除も必要になってしまいます。新聞紙を貼るか、屋外で行うか場所を選んで下さい。
いかがですか? ベタベタが嫌でも、この方法なら割と簡単に掃除できます。電気ドリルを持っていればもっと簡単に掃除できます。お試し下さい。普段から汚した時にさっと拭けるようにボロ布を小さく切っておきましょう。牛乳パックを切った箱を作りコンロの横にでも置くといいと思います。
私は、台所用のゴム手袋を交換するときにコンロの掃除をします。ゴム手袋には最後の仕事をしてもらってから引退してもらうと気持ちいいです。
ガスコンロ
コンロは作業のしやすさ、安全性を確認
加熱機器の代表格はコンロ。コンロの熱源をガスにするか電気にするか、ライフスタイルや家族構成、調理内容、作業のしやすさ、そして安全性などを考えて選ぶようにしましょう。
■ガスコンロ
まず、お馴染みのガスコンロは、必要な火力を速やかに得られることができるため、炒めものなどに適していると言われています。 最近は、カロリー数の異なるバーナーを組み合わせた3つ口のタイプが一般的。コンロの間口寸法はおおよそ60センチですが、大きな鍋を並べることもできる広いタイプ(75センチ程度)も出てきています。最近は、効率的に燃焼する機能や設定温度を保つ機能、消し忘れタイマーや天ぷら油過熱防止機能など安全装置の付いた機種も多くなってきました。もちろん、掃除のしやすさもアップ。お手入れのしやすい五徳の形状、汚れ落ちのよいガラス質やフッ素塗装のプレートなどが一般的に。搭載されている機能によって価格も変化するので、わが家に必要な機能は何か、調理内容などを考えながら選ぶようにしましょう。
■IHクッキングヒーター
ガスコンロに対して電気コンロには、IHヒーターやシーズヒーターなどがあります。温度設定や余熱利用ができるので煮込み料理に適し、高気密・高断熱住宅が増えている今、空気が汚れないということもメリットになっています。注目はIHクッキングヒーターです。家を建てた人のうち、6割強が取り入れているというデータもある人気の設備。分譲マンションでもIHクッキングヒーターが設置されているプランを見かけるようになりましたよね。
IHクッキングヒーターの仕組みは、磁力線によって鍋自体を発熱させ、調理をするというもの。長所は、直火がでないこと、鍋をはずすと自動的に電源がオフになることなど、安全性に配慮されている点。プレート表面が熱くならないので、高齢者や子供でも安心ですし、プレートは特殊ガラスでできているので、掃除のしやすいことも人気の秘密といえるでしょう。ある程度、使用できる調理器具に制限があること、調理方法に慣れが必要なこともありますので、ショールームでその機能をじっくりと確認するようにしてください。ショールームによっては、実際に調理を行えるところもあるので、試してみるのもいいでしょう。もし、IHクッキングヒーターを取り入れている知人がいるのであれば、使わせてもらうことをオススメします。
ガスコンロ
加熱機器の代表格はコンロ。コンロの熱源をガスにするか電気にするか、ライフスタイルや家族構成、調理内容、作業のしやすさ、そして安全性などを考えて選ぶようにしましょう。
■ガスコンロ
まず、お馴染みのガスコンロは、必要な火力を速やかに得られることができるため、炒めものなどに適していると言われています。 最近は、カロリー数の異なるバーナーを組み合わせた3つ口のタイプが一般的。コンロの間口寸法はおおよそ60センチですが、大きな鍋を並べることもできる広いタイプ(75センチ程度)も出てきています。最近は、効率的に燃焼する機能や設定温度を保つ機能、消し忘れタイマーや天ぷら油過熱防止機能など安全装置の付いた機種も多くなってきました。もちろん、掃除のしやすさもアップ。お手入れのしやすい五徳の形状、汚れ落ちのよいガラス質やフッ素塗装のプレートなどが一般的に。搭載されている機能によって価格も変化するので、わが家に必要な機能は何か、調理内容などを考えながら選ぶようにしましょう。
■IHクッキングヒーター
ガスコンロに対して電気コンロには、IHヒーターやシーズヒーターなどがあります。温度設定や余熱利用ができるので煮込み料理に適し、高気密・高断熱住宅が増えている今、空気が汚れないということもメリットになっています。注目はIHクッキングヒーターです。家を建てた人のうち、6割強が取り入れているというデータもある人気の設備。分譲マンションでもIHクッキングヒーターが設置されているプランを見かけるようになりましたよね。
IHクッキングヒーターの仕組みは、磁力線によって鍋自体を発熱させ、調理をするというもの。長所は、直火がでないこと、鍋をはずすと自動的に電源がオフになることなど、安全性に配慮されている点。プレート表面が熱くならないので、高齢者や子供でも安心ですし、プレートは特殊ガラスでできているので、掃除のしやすいことも人気の秘密といえるでしょう。ある程度、使用できる調理器具に制限があること、調理方法に慣れが必要なこともありますので、ショールームでその機能をじっくりと確認するようにしてください。ショールームによっては、実際に調理を行えるところもあるので、試してみるのもいいでしょう。もし、IHクッキングヒーターを取り入れている知人がいるのであれば、使わせてもらうことをオススメします。
ガスコンロ

